【リレー小説】勇者ヘッポコと冒険者ヌルスケ part3

1 :創る名無しに見る名無し:2019/06/30(日) 15:41:46.29 ID:wo3mJl9h.net
〜プロローグ〜

ヘッポコとその一味は見事大魔王ジョーマを倒した。
その後、なんやかんやヘッポコは王様から「ロトの勇者」という称号を与えられた。

そして伝説が始まった。

だが、ヘッポコの旅はまだ終わってはいない。
ロトの勇者ヘッポコの新たな冒険が今始まる──────

【リレー小説】勇者ヘッポコと冒険者ヌルスケ part2
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/mitemite/1550245872/

2 :創る名無しに見る名無し:2019/06/30(日) 15:42:38.24 ID:wo3mJl9h

前回の主な登場キャラ.1

【ヘッポコ】
ロトの勇者となった少年。重力魔法『ボッシュート』を使う。使い魔『ミステリハンター』を放つ事も。『異能遺伝子』を持ち、敵の攻撃や魔法を身体が勝手に反応して躱し、生存能力が高い。
【ヌルスケ】
不思議なメダルの収集家。メダル王に授かった力で不思議な力や不老不死などを手にしている 。
【ケン・リュックマン】
擬人化する謎の武器『ルシール』(有刺鉄線を巻き付けたバット)を手にした顔がリュックの亜人。ヘッポコの親友。
【ララ】
悪霊であり魔族の娘 。妖婆の孫。
ヘッポコの友達。
【アナ】
デーモン族の娘でマセガキ。呪文『ウロタトモカーオ』(芸術的爆発地獄)を習得したがっている。 ヘッポコの友達。
【ジョーマ】
大魔王。ヘッポコに倒され死亡した

3 :創る名無しに見る名無し:2019/06/30(日) 15:47:13.46 ID:wo3mJl9h

前回の主な登場キャラ.2

【妖婆】
この世の再構築を図る魔族の老婆 。不老不死を手にいれ、再びこの世の覇権を手にいれようと企む。
【女神】
美しい姿の神。ヘッポコに進むべき道を助言するが、その真意は…。
【パズス】
熱風と風、大気を司るかっこいい魔神。身体をイナゴの群れに変えたり自由に擬態化させることができる。美女だが金玉が付いている。
【邪神ヴァギナ】
魔王の魂を封印した穴(自身の膣)を大地に突き出した太古の巨神。ショッキリ神社の力を借りたヘッポコのテラボッシュートで倒されるが??
【冥王ハデス】
冥府の支配者。死者の国の神。好戦的で戦闘狂。ゼウス、魔王と三つ巴の力を持つ。
【ゼウス】
天界の頂点にたつ全知全能の神。魔界とは不可侵条約を結び平和を作る。
【魔王】
魔界の王。ルイージに肉体を乗っ取られた。
【執事】
魔王の右腕。魔術の達人。
【マオ】
魔王の娘。テンション高めのギャル。
【ロコ】
ゼウスの孫。美形の少年。

4 :創る名無しに見る名無し:2019/06/30(日) 16:20:57.49 ID:Nq7oRTfz

町で宴をしているヘッポコ達の前にさっきのアレフガルド衛兵が現れた

アレフガルド衛兵「スタァァァァァップ!!!大魔王め!!!俺が誅殺してやる!!!」
ヘッポコ 「いや、大魔王は既に俺が倒したんだが・・・」
アレフガルド衛兵 「黙れ!!!俺を騙そうとしても無駄だぞ大魔王!!ブッ殺す!!!」

アレフガルド衛兵はそう言いながらヘッポコを攻撃した!

5 :創る名無しに見る名無し:2019/06/30(日) 20:34:31.45 ID:qjjAddjV

>>1乙です。

しかしヘッポコは軽やかに衛兵の攻撃をかわした。
ヘッポコ「あぶねーなぁ…コイツ頭おかしいんじゃねーか?」
衛兵「待て!頭がおかしいだと!?私に対しての侮辱、それは国王への侮辱と思え!
お前は法を犯した。金銭を払うか、牢獄で腐るか、ここで斬られるかのどれかだ!」
ヘッポコ「コイツめんどくせぇ…」

6 :創る名無しに見る名無し:2019/06/30(日) 20:52:41.88 ID:ykyjDGMv

【衛兵】
各街間でのネットワークが濃厚なようで、例え一度のスリでも世界中に指名手配され、罰金または投獄させられる。
また、故意ではない過失だろうが事情があろうが、衛兵に通報されると事情聴取だの任意同行だの現場捜査だのと言った回りくどいもろもろをすっ飛ばして、問答無用で「お前は法を犯した!」と断定されてしまう。

しかも、この通報というのが曲者で、市民が「衛兵!衛兵!」と悲鳴を上げればどこからとも無く颯爽と駆けつけては「スタァァァァップ!」
街中の壺をうっかり割ってしまい、「衛兵!衛兵!」→「スタァァァップ!」は、ヘッポコonlineプレイヤーなら誰もが一度は通る道。

ちなみに、リスポーンする(死んでから再配置される)とレベルが上がる性質があるので、いつの間にか手の付けられない強さになっている事もある。

7 :創る名無しに見る名無し:2019/06/30(日) 21:30:00.32 ID:c3SOhhw6

ケン「まあ、お前は窃盗、殺人、強姦、破壊とか色んな事したからな」
ヘッポコ「お、おい」

そしてヘッポコは、

A 牢屋に行く
B 金を払う
C 逮捕に抵抗する
D 脱糞した

8 :創る名無しに見る名無し:2019/06/30(日) 22:43:57.80 ID:Nq7oRTfz

ヘッポコは「E. ぶちころす」を選択した。

ケン 「お、おい!お前仮にもロトの勇者だろ!人殺しはやめr」
ヘッポコ 「うるせェェェ!衛兵ィィィ!!死ねェェェ!」

我を忘れたヘッポコは、衛兵に襲いかかった!

9 :創る名無しに見る名無し:2019/06/30(日) 23:04:36.57 ID:YO0mg2iO

ヘッポコと衛兵がバトルを繰り広げる中、ヤクルトを片手に持った老人がが現場に現れ、二人の様子を見ながら「えげつな〜!」と叫んだ。

老人は最初は遠くから見ているだけだったが、やがて二人のすぐ側まで近より、ヤクルトを飲み続け、バトルを遮る勢いで
「えげつな〜」「あ〜、えっげっつな〜」などと奇妙な動きをしながら言い続けた。

10 :創る名無しに見る名無し:2019/07/01(月) 00:25:07.97 ID:7MmdBotg

衛兵 「バギクロス!」

衛兵は風系魔法バギクロスを唱えた

ヘッポコ 「うわっ、痛ぇ!」

ヘッポコは30ダメージ食らった

11 :創る名無しに見る名無し:2019/07/01(月) 03:52:39.38 ID:Los+9JpB

老人「ちょっと待て待て待て〜!」
ヘッポコ「うわっ、何だよあんた?」
衛兵「ご老体、こんな所に居ては危ないですぞご」
老人「いやいや、お前こんな若造にバギクロス食らわせたんかい!?」
衛兵「そ、そうですが…」
老人「えげつなぁ〜」

12 :創る名無しに見る名無し:2019/07/01(月) 04:58:49.15 ID:UiPuJ2Xf

ヘッポコ「隙あり!ボッシュート!」
メコメコッ!
衛兵の頭が兜ごと陥没し、身体は地面にめり込んだ。
老人「えげつな〜!」

13 :創る名無しに見る名無し:2019/07/01(月) 15:45:46.86 ID:7MmdBotg

ヘッポコ 「お前も倒す」
老人 「へ?」
ヘッポコ 「トロール流剣技…一刀万象斬り!」
老人 「ちょっ、ぎゃーっ!!」

老人は死んだ。
ヘッポコは証拠隠滅の為に老人の死体を粉々に斬り刻んだ。

14 :創る名無しに見る名無し:2019/07/01(月) 16:38:47.38 ID:H/eR+DKY

衛兵と老人を倒したヘッポコは自分の家へと帰ろうとした。
その瞬間、脳内に声が聞こえた!

女神 「ヘッポコ…ヘッポコ…私の声が聞こえますか」
ヘッポコ 「お、おう」
女神 「マスター・ドラゴン様が貴方を呼んでいます。すぐさま天空城に向かってください」

ヘッポコ達はマスター・ドラゴンに会うために天空城へ向かった

15 :創る名無しに見る名無し:2019/07/01(月) 20:06:15.26 ID:UiPuJ2Xf

天空城へルーラを試みたヘッポコ、しかし何も起こらなかった。
一行は3日かけて天空城の辺りまで行ってみると、何と天空城は湖の中に沈んでいた。
ヘッポコ「こ、これはいったい!?」
ララ「ゴールドオーブよ!」
アナ「うん、ゴールドオーブで天空城を浮上させるの」
ケン「それなら俺が持ってるぞ、アッサラームの道具屋で手に入れたんだ」
ヘッポコ「さすがケン!頼りになるぜ」
ケン「で、コレをどう使うんだ?」
ララ「ちょっとそのオーブを貸してみて」
ケン「はいよ」
そう言うとケンは、丸い馬の糞をララに渡した。

16 :創る名無しに見る名無し:2019/07/01(月) 23:46:26.15 ID:sn4K44pO

ララは馬の糞を使った
すると突然、天空城が湖から浮かび上がった!

23 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 04:09:48.80 ID:AFps0GmC

衛兵「マスタードラゴン様!一大事で御座います!」
マスタードラゴン「何じゃ騒々しい」
衛兵「ゲスピサロの軍勢が人間の町や村を襲っております!」
マスタードラゴン「何じゃと!」

18 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 01:38:03.63 ID:ucPt/oQz

その一部始終を湖の側の小屋に住む老人が見ていた。
老人「えげつな〜」
ヘッポコ「何なんだよアイツらは!」
ララ「たぶん、このオーブが偽物だったんじゃない?」
ヘッポコ「ケン!使えねぇなワレ!」
ケン「す、すまん」
アナ「でも天空城は浮き上がったし、中に入れるんじゃないかな」
ヘッポコ「それならルーラで飛んで行くか」
老人「昔はお前のような冒険者だったのだが、膝に矢を受けてしまって…」
ヘッポコ「天空城へ、ルーラ!」
閃光と共にヘッポコ達は天空城へ飛んで行った。
老人「……」

19 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 02:50:28.14 ID:UnmWQnO2

天空城では天空の花嫁が手厚く出迎えてくれたのだったちゃ
老婆「ダーリン!!!」

20 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 03:06:46.23 ID:csarOtHB

マスタードラゴン「よくぞ参った!ロトの勇者ヘッポコよ」
ヘッポコ「前置きはいいから要点を言ってよ。俺に何の用なんだい?」
マスタードラゴン「うむ、そこの老婆との結婚式の…」
ヘッポコ「断る!」
老婆「そんな、ひどい!」

21 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 03:23:31.50 ID:csarOtHB

ヘッポコ「断る!」
老婆「そんな…ひどい」
ヘッポコ「断る!」
老婆「そんな…ひどい!」
ヘッポコ「断る!」
老婆「そんな…ひどい!」
ヘッポコ「くっそう、無限ループか! 」
老婆「ニタァ」
ヘッポコ「こ、断る!」
老婆「そんな…これならどう?」
そう言うと老婆はモシャスを唱えた!
すると、老婆はヘッポコ好みの美しい姫に変身した。
ヘッポコ「…永遠の愛を誓います」
ローバ姫「うれしゅうございますわ。ぽっ…」
マスタードラゴン「ワハハハハ、これはめでたいぞ!」

22 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 03:47:24.93 ID:Oxsb9GFU

吟遊詩人「自然の本当の素晴らしさは闇雲な保全ではなく、その再生にある

アレフガルドの風にのって甘い香りだけが届くように、ラララ〜♪」

17 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 00:45:24.24 ID:3hD1DTPE

城の中から怒り狂った数十人の天空人が飛び出して来た!
そしてヘッポコ達をボコすと再び城の中に飛んで行った。

24 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 06:41:33.66 ID:TtkadREZ

「触ってみて? 女の子って柔らかいでしょ?」
ベッドでホモ太郎は覆い被さりながら言った。
「……なんてよく言うけどさぁ、男の子の体だってやぁ〜らかいんだよ? 触ってみ?」

25 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 15:04:03.05 ID:0lRjoIGD

ゲスピサロ「醜い人間共め」
村一番の変態ホモ太郎は、ゲスピサロの激しい炎で焼かれて死んだ。
スケベな女は輝く息で氷漬けにされ、ゲスパレスの大広間に飾られた。

26 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 15:27:38.55 ID:xNU+uxoH

ヘッポコ 「ゲスピサロって誰だ?」
マスター・ドラゴン 「世界支配を企む
哀れな魔族じゃ」
ヘッポコ 「はぇ〜」

マスター・ドラゴン 「事態は変わった…勇者ヘッポコとその一味よ。我等の代わりにゲスピサロを倒し世界を救ってくれ!」
ヘッポコ 「…分かったよ。やればいいんだろやれば…面倒くせぇなぁ〜」

ヘッポコ、ケン、ララ、アナは魔族ゲスピサロを倒すべく旅立った!

27 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 18:50:21.04 ID:/1+a4EsH

〜ゲスパレス〜

ゲスピサロ「聞いてくれ 諸君!
たった今、 鉱山の町アッテムトで大変な事態が 起こった!
地獄の帝王クソタークが、人間どもの手によって蘇ったらしい!
どうやら 人間どもは 気づかぬうちに、地獄の世界を 掘り当ててしまったらしいのだ。
とにかく アッテムトだ!クソターク帝王をなんとしても わが城に お迎えするのだ!
さあ、行くぞ!諸君も 急いでくれ!」

そして、ゲスピサロが アッテムトの鉱山の中に向かうと、帝王クソタークの 死骸があった。

ゲスピサロ「なんて事だ…地獄の帝王が…
いったい 何があったのだ!?」

クソターク「へ、ヘッポコ…ロトの勇者…」

28 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 18:58:08.69 ID:M0NuR4Tc

ヘッポコ「おい何だオマエら?」
ケン「モンスターがウジャウジャいるな」
ゲスピサロ「うぬぬぬぬ!みなの者!とにかく引き上げだ!」

29 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 19:04:25.59 ID:4SqXicZV

ローバ姫「ダーリンおかえりーっ!」
ヘッポコ「た、ただいま」
ローバ姫「ダーリンの為に作ったっちゃ」
ヘッポコ「何だコレ?」
ヘッポコはアイテム“老婆の愛”を手に入れた!

30 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 20:07:38.85 ID:xNU+uxoH

ローバ姫 「それを使えばゲスパレスまでワープ出来るわよ」
ヘッポコ 「マジかよ!」

ヘッポコは天に“老婆の愛”を掲げた

シュンッ!(効果音)

〜ゲスパレス〜
ヘッポコ 「この城にゲスピサロが住んでいるのか…」

ヘッポコはゲスピサロを倒すべく城を探索した

34 :創る名無しに見る名無し:2019/07/02(火) 21:06:16.81 ID:9c2Eidss

ヘッポコは老婆の愛を奪われた!

37 :創る名無しに見る名無し:2019/07/03(水) 02:21:24.54 ID:m8JslxUq

ヘッポコ 「オラァッ」ドゴッ

《会心の一撃!》

6本足 「ギャァァァア!!!」

6本足は死んだ。

ヘッポコ 「よし、残るは一匹だけだ」

39 :創る名無しに見る名無し:2019/07/03(水) 04:28:23.90 ID:M0LrEmoR

マラーラは涎を垂らし不気味な笑みを浮かべながらアナに近づく

マラーラ「フヒヒヒ…」
アナ「やだっこないで!」

その時、上から時空の穴が開き魔法少女が落ちてきてヘッポコの顔にヒップアタックした

魔法少女「ひゃんっ!」ドサッ
ヘッポコ「むぐっ!」ゴキッ

ヘッポコは首の骨を骨折して気絶した

魔法少女「いててて…ここどこ?」
マラーラ「ウガアアア!」カサカサカサ
魔法少女「うわキモッ! セイクリッド・テラ・ボッシュート!」ドゴォ

マラーラ達は空間湾曲の渦に巻き込まれ消滅した

アナ「あ、あなたは?」
ヘッポコ「」
魔法少女「Dr.ユズコ…ユズでいい…」
アナ「ユズ、さん?ありがとう」
ユズ「その人、見覚えがあるけど、思い出せない」
アナ「知り合い?」
ユズ「わからない 取り敢えず怪我直しとく」

ユズは治癒魔法でヘッポコの首を直した

ヘッポコ「はっ!死ぬかと思ったぜ ん?あんたどっかで見たような…?」
ユズ「あなたは…うっ!頭が」
ヘッポコ「おいおい大丈夫かよ」
ユズ「この先にゲスピサロがいる 急いだほうがいい」
アナ「一緒に行かないの?」
ユズ「ユズにはやることがあるから じゃあ…」

ユズは一人何処かへ行ってしまった

ヘッポコ「なんだよ一緒に行かねぇのかよ女が一人増えそうだったのによ」
アナ「それしか考えてないのねあんたは…」

ヘッポコとアナはゲスピサロの間へと磯位で向かった

45 :創る名無しに見る名無し:2019/07/03(水) 06:57:05.34 ID:KBlI8f2Y

ルイージ「犯して」グチャッ
ヘッポコ「おおお…」
ルイージはヘッポコのアナルに触手を入れた
アナ「あっ、あっ、あっ」
ルイージはララのアナルに入れた触手を出し入れしている
マオ「んっ…」
ルイージ「マリオ…マ、ママママママママママママママ、ヘッポコ、お、か、す」
ヘッポコ「ルイージ、ルイージ」
アナ「マリオ、マ」
ルアーはヘッポコも犯し始める

47 :創る名無しに見る名無し:2019/07/03(水) 12:19:49.22 ID:IukAKcTp

ヘッポコ「とりあえずコーヒー牛乳」
アナ「わたしコーラ」
ララ「あたしはタピオカミルクティ」
ケン「俺は生ビールもらおうか」
ローバ「ゴーメーン!全部売り切れちゃった」

51 :創る名無しに見る名無し:2019/07/03(水) 18:21:06.87 ID:GB3/XgRE

ヘッポコ「しかし、ゲスピサロって奴…大した事なかったな」
老人「奴は死んではおらん」
ヘッポコ「何だって?」
老人「奴は進化の秘法で蘇る!」
そう言うと老人はヤクルトを飲み干した。

53 :創る名無しに見る名無し:2019/07/03(水) 19:21:17.75 ID:m8JslxUq

ゲスピサロが突如、天空城内に現れた

ゲスピサロ 「ヘッポコぉぉぉ!死ねぇぇぇぇ!」

ヘッポコ 「うわっ、本当に生き返りやがったコイツ」

55 :創る名無しに見る名無し:2019/07/03(水) 22:00:10.05 ID:IY5wNmS5

衛兵「スタァァァァァップ!この侵入者め!」
ロザリー「びくっ!」
ゲスピサロ「ロザリー!大丈夫か!?」

67 :創る名無しに見る名無し:2019/07/03(水) 23:43:15.67 ID:9mfvulrx

「ぐわぁ…ぐごごごご」
「あ、あれはアプサラス!!」
「ヤバいよヤバいよ」
ピーーーッ
ズバーングゴゴ
「や、山が吹っ飛んだぜ、なんて破壊力だ」

87 :創る名無しに見る名無し:2019/07/05(金) 02:32:29.56 ID:TdpLwS1y

ヘッポコ「テラ・ボッシュート!」
ベキベキベキ!!
クソフミ「こ、こんなもの!こんなものーーーっ!」
ベキベキベキ!
クソフミ「ぎゃーっ!」
断末魔と共にクソフミはボッシュートの割れ目に飲み込まれた。

111 :創る名無しに見る名無し:2019/07/08(月) 05:25:35.17 ID:m7sGdYHb

博士「んほおおおおおお!気持ちいいいいい!!………あっ!」ビクンビクン
現実世界の博士はテクノブレイクで死に研究所も核爆発で消滅した。ヘッポコも爆発に巻き込まれ死んだ。

「神は言っている、ここで死ぬ運命(さだめ)では無いとー」

その瞬間眩い光がヘッポコを包みこみ気がつけば勇者ヘッポコと冒険者ヌルスケオンラインの世界に転生していた

ゼウス「勇者ヘッポコよ魔王を倒すのだ」

169 :創る名無しに見る名無し:2019/07/15(月) 04:20:58.04 ID:4hdLp6mf

〜妹ヴァギナの大穴第11層〜

暗闇の中を一人の冒険者らしき男がフラフラと歩いていた。松明に照らされたその男の顔を見た全員が息を呑んだか、呻き声を上げた。
ヌルスケだった。
自慢の顎髭は、元が白であったことが判別できぬほど黒ずんでいた。所々に固まった血がこびりつき、髭を汚らしく縺れさせている。
灰色の地味な服にも血の斑点が撒き散らされていた。それが魔物の返り血なのか、自分のものであるのかは判らなかったが、服の破れ目を見る限り少なくとも半分以上はヌルスケ自身の血であろうと思われた。
頭部にも手酷い傷を受けたらしく、薄くなった髪がベッタリと血に固められている。ただ、傷は薬草で治療したのか、見て取ることはできなかった。
その姿は、魔物に村を滅ぼされた避難民の、物乞いと見紛うばかりのみすぼらしさと痛ましさだった。
だが、物乞いとは決定的に違うところがヌルスケにはあった。
それは、目だった。何かに憑かれているような、異様な目線だ。
鋭く、鋭気に溢れてはいるが、どこかが醒めている。
一瞬視線を交わしたヘッポコの背に、ぞくりと怖気が這い上がってきた。頭部の傷の後遺症で、ヌルスケはすでに正気を失っているのではないかと思ったほどだ。

297 :創る名無しに見る名無し:2019/08/04(日) 19:48:14.41 ID:3IjB91dP

「なんだか眠くなっちゃった…」
そう言うとヘッポコは目を閉じた。

372 :創る名無しに見る名無し:2019/08/16(金) 04:58:43.65 ID:PCSpDuJg

ヘッポコ「他人の不幸で飯がうまいッ!」

463 :創る名無しに見る名無し:2019/08/23(金) 00:24:54.02 ID:H21NsES8

弦一郎はルイージの瘴気にやられて気が狂っていた
弦一郎「ウヒヒ…顔中糞まみれや…」

550 :創る名無しに見る名無し:2019/08/27(火) 16:36:43.80 ID:aK5y7idZ

魔裟斗「ヒヒヒ。うめぇ」

666 :創る名無しに見る名無し:2019/09/04(水) 11:00:26.95 ID:LTHrKZCE

ヘッポコは日乃屋のカレーを食べに行く事にした。

719 :創る名無しに見る名無し:2019/09/07(土) 02:13:46.08 ID:/u8VfpMT

衛兵が国王の顔をラーの鏡で写してみた。
そこには玉座に座る醜い魔物の姿が写っていた。
国王「ヘッポコは消えた!何とめでたい!ヒャハハハ」
衛兵「な、なんだコイツは!?」

810 :創る名無しに見る名無し:2019/09/11(水) 13:11:41.57 ID:FX8vViO4

米効果で脳の足りない部分は補完された。

900 :創る名無しに見る名無し:2019/09/17(火) 01:21:38.42 ID:ueg1VqNZ

〜天空魔城〜

ヘッポコ 「さっさと魔王倒すか」
ヘッポコは魔王の部屋を目指した

1001件をまとめました。
最新情報はこちら